◆日本生命セ・パ交流戦 2026 阪神2―3西武(3日・甲子園

 阪神・藤川球児監督が、7回に適時失策を犯した小幡について言及した。

 13試合ぶりにスタメン起用。

1点ビハインドの7回2死二、三塁の場面で、球際の弱さが出た。長谷川の遊ゴロをファンブルし、さらに一塁へ悪送球(2失策)。2者が生還した。

 指揮官は「ゲームに出ていない間にね、普段どういうふうにしてゲームに向かいながら。ベンチでスタートするにしても、そういうところが出てきますからね。強い選手でなければいけないし、その一歩が踏み出せる選手しか、こういう戦いにおいては大きな差になりますから。強さを持った選手がこの舞台には必要だというところですね」と小幡に強さを求めた。

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