◆日本生命セ・パ交流戦 2026 巨人5―4オリックス(3日・東京ドーム)

 巨人の堀田賢慎投手が2年ぶりの勝利を挙げた。

 0―3の7回から登板し、この回を無安打無失点。

直後にダルベックが右越えソロを放って2点差に詰め寄ったが、回またぎで登板した8回、野口に右中間ソロを被弾して再び3点差とされた。「本塁打のあと続けずにゼロで抑えられたのは良かった」と後続を無失点で抑えると、その後の攻撃で代打・丸が劇的な逆転満塁弾。24年の5月15日・DeNA戦(福井)以来2年ぶり、東京ドームではプロ7年目で初勝利となった。同球場で勝利を挙げたときにもらえるジャビットの人形を「あしたか、あさってにはもらいます。家に置くか、親がほしいって言ったら送ります」と声をはずませた。

 前カードは井上、西舘、竹丸と同学年の3人が先発で奮闘。「刺激にはなりますけど、あまり考えずに、自分が任された場所でしっかり仕事したい」。置かれた場所で力強く咲く。

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