巨人のライデル・マルティネス投手がリーグ単独トップをキープする今季17セーブ目を挙げた。

 1点リードの9回に登板。

この回先頭の代打・太田に右中間へ二塁打を許し、いきなり無死二塁のピンチを招いた。しかし後続の宗を左飛に打ち取り1アウト。続く来田を153キロの直球で空振りの3球三振に仕留めると、最後は中川を中飛に抑え得点を与えなかった。

 マルティネスは前日2日に続く連投で、これで17セーブ目。2位のヤクルト・キハダと2セーブ差とした。

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