3日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)では、各地に大雨や強風被害をもたらした台風6号がこの日午後9時頃、関東の東の海上で温帯低気圧に変わったことを速報した。

 キャスターの大越健介氏は「台風6号は沖縄から関東までの太平洋沿いを勢力を保ったまま進み、幅広い範囲に土砂崩れなどの被害をもたらしました」と報じると「危険のレベルを5段階に分ける新たな防災気象情報がフル稼働した今回の台風、さきほど温帯低気圧に変わりましたが、台風と大雨の季節は、ほんの入り口です。

今後も油断はできません」と話していた。

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