◆日本生命セ・パ交流戦 2026 巨人5―4オリックス(3日・東京ドーム)

 オリックス・太田椋が力強く再スタートを切った。右ふくらはぎ打撲から2日の巨人戦(東京ドーム)で再登録され、1点を追う9回に代打で復帰。

マルティネスの155キロをたたき、右中間へ二塁打を放った。得点にはつながらなかったが「いい球も見られたので、よかったと思います」と前を向いた。

 チーム最多の39試合で4番起用。守備、走塁面は日々の状態をチェックしており、4日の巨人戦(東京ドーム)でスタメン起用する可能性について、岸田護監督も「とりあえず確認して」と方針を明かした。太田本人は「ベンチにいたらソワソワするんで…」と素直な気持ちを吐露。「僕的にまだ怖さがあるというか、そういう状態なので。もうちょっと段階的にクリアしていければ。でも(試合に)出たいという気持ちは、どんどん湧いてきているので。いい感じです」と万全を期すつもりだ。

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