事務所退所報告を巡って所属事務所が契約継続の声明を出す事態となっている女優の尾碕真花(いちか)の代理人を務めるSAKURA法律事務所が2日、スポーツ報知の取材に「個人のことについてはお答えしていません」と回答した。

 尾碕は1日に「この度、尾碕真花は2026年5月31日をもちまして、オスカープロモーションを退所いたしました」と報告。

事務所への感謝もつづった。一方で、所属するオスカープロモーションはスポーツ報知の取材に「尾碕真花の代理人であるSAKURA法律事務所の弁護士より、当社へ一方的に退所の意思が通知されていたことは事実ですが、当社と尾碕真花の専属マネジメント契約は現在も契約期間中であり、また、当社と尾碕真花が専属マネジメント契約の解除に合意した事実もございません」と主張。「尾碕真花が当社の了承なく、退所を発表したことについて極めて遺憾であり、現在、尾碕真花に対して法的措置をとることを検討しております」としていた。

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