タレント・マツコ・デラックスが2日放送のTBS系「マツコの知らない世界」(火曜・午後8時54分)に出演。マイケル・ジャクソンへの正直な思いを明かす一幕があった。

 今回は2009年に亡くなった「キング・オブ・ポップ」マイケルの大解剖SP。1987年、マイケルが「BADツアー」で来日した際、同伴した当時4歳だったペットのチンパンジー・バブルス君について「実は今も元気」と知らされたマツコは「え~!? バブルス君、ご存命なの~?」と絶叫。

 マイケルとともに初来日してから39年。現在、米フロリダ州の大型類人猿センターで仲間のチンパンジーと暮らしている現在の映像が紹介されると「バブルス君、急にこんな猿仲間たちと過ごしてるの? バブルス君、43歳なの~?」と再度、絶叫のマツコ。

 チンパンジーの平均寿命が40~50歳と知らされると「あら~、ありがたいね。でも、あんないつもファーストクラスに乗って移動してるような“人生”だったのに…」と、その境遇の変化に驚いていた。

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