タレントのマツコ・デラックスが1日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・午後5時)に曜日コメンテーターとして生出演。自身の学生時代について語った。

 この日の番組のテーマは「ズルして人に勝ったことはあるか」。これについてマツコは「私、勝ち負けの土俵にあんまり立たなかったな。その前に逃げてました。スポーツも勉強もしなかったし」と告白。

 「だから、ズルして勝つようなことをしてこなかったわよ、人生で。存在がズルみたいなもんじゃない? 誰もうらやましがってないから、ズルとは言わないか」と自虐的に語った。

 学生時代のズルというと、テストの際のカンニングなどが連想されるが「カンニングして点数取っても、物理の8点が12点ぐらいになるくらいよ」と言い放っていた。

編集部おすすめ