脚本家の三谷幸喜氏が30日、司会を務めるTBS系「情報7days ニュースキャスター」(土曜・後10時)に生出演。新幹線の設備に注文をつける一幕があった。

 この日の番組冒頭のトークで安住紳一郎アナウンサーに「僕は今日、博多にいたんです、舞台の大千秋楽を見て帰ってきたんですけど」と話しかけた三谷氏。

 「新幹線が好きで最近、よく乗るんですけど、昔から思ってるんですけど、なかなか実現しないことがあって」と続けると「気が小さいんで、リクライニングシートを倒すのが苦手なんですよ。いつも思うんですけど、初期設定をむしろ最初に倒しておいて。気になる人だけ立てるってしてくれれば、すごく気が楽になる。戻して後ろから怒られることはまずないから」と提言。

 「あと、気になるの男性用トイレ。窓が開いているのがものすごくイヤで」と続けると「カギもかからないんですよ、あれ。用を足してるときにガッと開けられて引きずり出されたら、どうしよう?みたいな」とポツリ。

 「せめて逆向きにならないかな?って。ドア開けたら、顔を向かい合えるみたいな」と提言したが、安住アナに「ドア側に便器がついてるんですか? 開けたら、かかっちゃうじゃないですか?」と反論され、「いや、閉めて用を足してると、前を通った人と目が合うっていう…。目が合ったら開けにくいじゃないですか? せめてカギがあればいいのに、なんでないんですかね?」と三谷氏。

 最後には安住アナに「そんなにイヤだったら、新幹線に乗らなきゃいいじゃないですか」と身もフタもないことを言われていた。

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