お笑いコンビナイツ」の土屋伸之(47)が30日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜・午前9時)を欠席した。

 この日の番組冒頭、相方の塙宣之(48)がアシスタントを務めるTBS・出水麻衣アナウンサーと登場すると、「ちょっとバッタバタでございまして。

急きょ二人という…」と土屋の欠席を伝えた。

 「今は言えるんですけど、土屋は(美大)受験の時も休んだんですけど、今日はここ(スタジオ)までは来たんですよ。さっきまでいたんですけど、声が全く出ないって。一応、しゃべったら、これは無理だなということで大事を取って、お休みにさせていただきました」と塙が理由を説明すると、出水アナも「今日は声帯を休めていただく日ということで」と話した。

 前日29日はお笑いライブで漫才を5本披露。塙は「1本目、2本目とやるたびに(土屋の)声が出なくなっていくんですよ。最後は歌を歌わせなきゃいけない。昨日は井上陽水さんの『夢の中へ』だったんですけど、どんどん、どんどん『フフッ、フー』の声が出なくなって。最後『声、出てねえな、お前!』って。全然、漫才の意図と違うツッコミやったりするぐらい声が出なくなっちゃったのよ」と振り返った。

 土屋がのどを痛めた理由については「風邪ではないんです。原因が一つある。

何かと言うと木曜日に『ビバ・ラ・ジオ』って東京ドームの中で聞けるラジオやったの。その日、2本やってますから、ラジオ。『ビバリー(昼ズ)』『ラジオショー』やって『ビバ・ラ・ジオ』やってるでしょ? そこで、ねづっちと一緒だったの。土屋とねづっちって組み合わせちゃダメなの。(楽しくて)盛り上がっちゃうから」と説明していた。

編集部おすすめ