コスプレイヤーのHeidiが、4月25日と26日に千葉・幕張メッセで開催された動画サービス「ニコニコ」の大型イベント「ニコニコ超会議2026」に参加。ゲーム『アークナイツ:エンドフィールド』よりイヴォンヌのコスプレを披露した。


○コスプレは“自分の道”を作ってくれた存在

コスプレ歴12年のHeidi。コスプレのきっかけは、『進撃の巨人』ハンジ・ゾエだったという。「ハンジになりたくてコスプレを始めたんですけど、顔立ちや身長の関係で、理想通りにはなれなかったんです。なので、今はかわいらしいキャラクターを中心に、自分の好きなコスプレをしています」と振り返った。

『アークナイツ:エンドフィールド』のイヴォンヌのコスで参加したHeidi。こだわりのポイントは“目元のメイク”で、「イヴォンヌは束感のあるまつ毛が特徴なので、つけまつ毛にこだわりました。あと、キャラクターのカラーにあわせて、メイクもピンク系で統一しています。メイクは1時間くらいかかりますね」と明かした。

「ニコニコ超会議」に参加した感想を聞くと、「もう帰りたいです(笑)。尻尾が重いので、疲れました」と苦笑い(インタビューはお昼ごろ)。続けて、「大型の尻尾と銃は3Dプリンターで作ったものなんです。結構重量がありますね」と説明した。


また、普段は「パチ屋の少女ハイジ」という名前で、パチンコホールに来店する演者の仕事をしており、「趣味を仕事にしています!」と胸を張る。「先日、パチスロの『L 東京喰種』で大勝ちしました。『蝶紫姫ハイジ』としてVTuberもやっているので、そのためのパソコンを購入したんですよ」と嬉しそうに話す。

コスプレを続けていて良かったことについては、「いろいろなジャンルのお友だちができたり、自分を知ってもらえたりですね。とても楽しいです。コスプレは私の道を作ってくれた存在ですからね」と笑顔。さらに、これからコスプレにチャレンジしたい人には、「衣装貸します! 全部プロデュースしますよ。サポートします!」と呼びかけた。

最後に、今後の目標として、「私がやっているVTuber『蝶紫姫ハイジ』のコスプレをしたいですね」と語り、「もっと自分の名前を世の中に広めていきたいと思っています!」と意気込んでいた。

Heidiは、Xでもイヴォンヌのコスプレを披露。ユーザーからは、「クオリティ高すぎ」「可愛いすぎる」「凝ってて凄い」「セクシー」などの感想が寄せられている。
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