韓国の13人組グループ「SEVENTEEN」が22日、公式サイトで13日に東京ドームで行われたファンミーティングに来場した観客が後日、「麻しん(はしか)」と診断されたと発表した。

 「麻しん(はしか)」とは麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症で、感染経路は空気感染、飛沫感染、接触感染。

その感染力は非常に強く、免疫を持っていない人が感染すると、ほぼ100%発症し、一度感染すると一生免疫が持続すると言われている。感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水、目の充血といった風邪のような症状が現れ2~3日熱が続いた後、39度以上の高熱と発しんが出現する。

 ファンに向けて「麻しんを疑う症状(発熱、発疹、咳、鼻水、目の充血等)が現れた場合は、必ず事前に医療機関へご連絡の上、受診いただきますようお願い申し上げます」と呼びかけた。今後についても「皆様に安心して公演を楽しんでいただけるよう、引き続き行政機関の指導のもと安全管理に努めてまいります」とコメントした。

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