27日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・午後1時)に元AKB48で女優の野呂佳代が出演。幼少期にいじめにあったことを告白した。

 黒柳徹子から幼少期について尋ねられると「目立つことが好きで、ボーイッシュな格好が多かった。7つくらい習い事をしていて、水泳、ピアノ、硬筆、そろばん、習字…」とコメントした野呂。「男の子と仲が良かったので、そういうことで嫌がらせがあったり。無視とか、すごい陰湿だなって思いました」と、友達からいじめを受けていた過去を明かした。

 「そのたびにお母さんに話して、学校に行きたくないと。でも(母は)勝ち気なので、次はこうしてやってきな!明日も頑張ってきな!って。対処としてこういうことをするといいと教えてくれて、そうすると相手も飽きたり。やり返すのではなく、違う対処法を教えてくれた」と母から助言を受けて立ち向かっていたという。

 続けて黒柳が「芸能界に入ってからは?」と質問すると、野呂は「いや、優しい人ばかりで、怒られることは愛情と受け止めていて、ここまで来ました」と話し、恵まれた環境に身を置いていることに感謝していた。

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