俳優の野呂佳代(42)が27日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月~金 後1:00)に初出演。過去に受けた嫌がらせを明かした。


 テレビで見ない日はないほどの活躍を見せている野呂。幼少期から俳優になる夢を持ちアイドルとなったが卒業後は仕事がなくなり一時は落ち込んだこともあった。バラエティー番組の出演をきっかけに今は長年の夢をかなえて俳優としてブレイクした、現在に至るまで日々を振り返った。

 小学生時代は異性の友人も多かったという野呂だが、その反面「嫌がらせがあった」と明かした。具体的には無視をされていたと振り返り「すごい嫌だなって、陰湿だなって…思いました」と語った。

 野呂はそういったことがあるたびに母親に相談していたといい、いつも勝気な性格に背中を押されたという。また「対処として、『こういう対処をするといいよ!』ということを教えてくれた」と語り、「そのまま学校生活を送ることができた。上手くいきました。これは母のおかげだなと」と感謝した。
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