◆米大リーグ パドレス0―3フィリーズ(27日、米カリフォルニア州サンディエゴ=ペトコパーク)

 フィリーズのC・サンチェス投手(29)が敵地のパドレス戦で7回を6安打無失点に抑え、6勝目を挙げた。4月30日ジャイアンツ戦からの連続イニング無失点を44回2/3に伸ばした。

1911年G・C・アレキサンダー投手の41イニング連続無失点の球団記録を115年ぶりに大幅に塗り替えた。

 メジャーの連続イニング無失点はドジャース戦の解説者としても知られるO・ハーシュハイザーが1988年にマークした59イニング無失点がある。

 サンチェスの防御率は1・47でメジャートップ。95三振は2位につけている

 ドミニカ共和国出身のサンチェスは100マイル(約160・9キロ)近い速球にメジャー最高とされるチェンジアップで好成績を続けている。

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