◆米大リーグ パドレス―フィリーズ(25日、米カリフォルニア州サンディエゴ=ペトコパーク)

 フィリーズのK・シュワバー外野手が25日(日本時間26日)、敵地のパドレス戦でメジャー単独トップを独走する6試合ぶりの21号本塁打を放った。

 パドレス先発は今季5度の先発で勝利のない右腕キャニング。

初回1死の第1打席でシュワバーは、フルカウントから2球ファウルで粘り、8球目の外角へのチェンジアップを右翼スタンドへ打球角度20度の低空で放り込んだ。

 先に行われたホワイトソックス―ツインズ戦でホ軍の村上宗隆内野手がア・リーグ単独トップに再浮上する18号本塁打。20本でメジャートップだったシュワバーは2本差に迫られていたが、この一発で再び3本差とした。ナ・リーグでは、15本で2位のJ・ウォーカー(カージナルス)に6本差と広げた。

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