サッカーのドイツ1部、2部リーグの入れ替え戦は25日、パーダーボルンでホームアンドアウェー方式による第2戦が行われ、日本代表FW塩貝健人のウォルフスブルク(1部16位)は敵地でパーダーボルン(2部3位)に延長の末に1―2で逆転負けし、2戦合計1―2で2部降格が決まった。

 チームは前半3分に先制するも、同38分に同点とされて1―1で延長戦に突入。

延長前半10分に勝ち越し点を奪われ、塩貝は1点ビハインドとなった延長後半開始からプレーしたが、無得点でチームも無念の降格となった。

 塩貝は今年1月にオランダ1部NECから、完全移籍で加入。2月のホームのアウクスブルク戦では途中出場で加入後初ゴールを挙げたが、シーズンは11試合で1ゴールだった。

 今後は帰国して、初のW杯に向けて日本代表に合流する。

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