3年前、怯えていた『1匹の野良猫』を保護した結果…見違えるほどの『顔つきの変化』に「泣いてしまうわ」「別猫のようだ」と感動する人が続出

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10万回以上視聴され注目を集めているのは、猫エイズキャリアの猫を保護した飼い主さんの投稿。飼い主さんの覚悟が見える投稿には、視聴者たちから「運命の瞬間だったんですね」「幸せな日々を過ごせますね」「幸せだよって表情が言ってます」などの温かいコメントが届いています。

3年前に現れた猫

Instagramアカウント「たいしお」に投稿されたのは、3年前に飼い主さんが保護したという「若林君」の姿。当時の若林君は野良猫で、ごはんを出してもおそるおそる口をつけるほど怯えていた様子だったといいます。

怯えながら、おなかを満たすために毎日現れては食事をしていた若林君。外でケガをしてしまったときには、人の手を頼るように玄関に現れたそうです。警戒しつつも、心のどこかで「この人は助けてくれる」と思っていたのかもしれません。

守るためにできること

外の世界で生きていると、病気やケガのリスクが高まります。飼い主さんは、若林君を守るために保護を決めたそうです。最初のうちは怒っていたという若林君ですが、すぐに触らせてくれるようになったといいます。

穏やかな表情になり安心した様子の若林君を見て、飼い主さんは「保護できてよかった」と心から思ったそうです。それから3年間、保護猫のポーチくんと新入りのおたまティちゃんと一緒に幸せすぎる毎日を送っているといいます。

猫エイズキャリアでも1年でも長く

若林君は、猫エイズキャリアなのだそう。現在は推定8歳とのことですが、飼い主さんは1年でも長く一緒に暮らしたいと思っているとのこと。「エイズに負けないであと10年暮らすぞ!」と意気込みを語られています。

猫エイズキャリアでも、発症しないまま長生きする子もたくさんいるといわれています。

雨風をしのげ、おいしいごはんを食べられる飼い主さんのおうちでなら、若林君も幸せな猫生を過ごせるはず。健康で長生きしてくださいね。

保護された若林君の投稿には、視聴者たちから「ストレスの無い環境を気を付けてあげて過ごせば長生き出来ますよ」「愉快な仲間達と過ごしている毎日があれば絶対大丈夫」などのアドバイスも寄せられていました。

Instagramアカウント「たいしお」には、若林君、ポーチくん、そしておたまティちゃんの3ニャンズの微笑ましい日常がたくさん投稿されています。飼い主さんの「保護してよかった」という感情がたっぷり伝わってきますよ。

写真・動画提供:Instagramアカウント「たいしお」さま
執筆:忍野あまね
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

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