◆米大リーグ パドレス0―3フィリーズ(25日、米カリフォルニア州サンディエゴ=ペトコパーク)

 パドレスの松井裕樹投手が25日(日本時間26日)、本拠のフィリーズ戦で2回を投げて無安打1四球1奪三振で、防御率0・00を継続させた。

 8回からマウンドに上がった松井は先頭のクロフォードに初球、セーフティーバントを仕掛けられたが、一塁手のフランスが捕球してそのままベースにタッチしてアウト。

2死からはターナーを二ゴロに打ち取り3者凡退とした。

 9回も続投し、先頭でこの日21号本塁打を打ったシュワバーを迎えたが、一ゴロに打ち取った。2死からボームに四球を与えたが、マーシュを三飛に打ち取った。

 松井は今季6試合目の登板で、すべてイニングまたぎで無失点で終えている。この日は3点ビハインドでのマウンドだったが、与えられた役割をきっちりを果たした。

編集部おすすめ