◆米大リーグ ジャイアンツ8―5ホワイトソックス(24日、米カリフォルニア州サンフランシスコ=オラクルパーク)

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が24日(日本時間25日)、敵地のジャイアンツ戦に「2番・DH」でスタメン出場し、4打数無安打1四球2三振。7戦連続ノーアーチとなり、この日サヨナラ本塁打を打ったジャッジ(ヤンキース)に17本でリーグトップに並ばれた。

 ジャイアンツ先発はベテラン左腕のレイ。村上は初回1死の第1打席は空振り三振。3回1死の第2打席は初球スライダーを打って遊飛に倒れた。

 2―4で迎えた5回先頭で第3打席を迎えると、カウント1―2と追い込まれながら外角に外れるナックルカーブをしっかり見極めて四球で出塁。その後も連続四球で無死満塁となり、モンゴメリーの二ゴロとケーロの適時打で同点に追いついた。6回2死では二ゴロ。9回1死では空振り三振だった。

 この日行われたヤンキース―レイズ戦でヤンキースのジャッジが0―0の9回無死一塁で17号サヨナラ2ラン。リーグ単独トップだった村上が再び並ばれていた。

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