アストロズ今井達也投手(28)が25日(日本時間26日)の敵地・レンジャーズ戦に先発することが23日(同24日)、決まった。中6日で2勝目を目指すことになる。

 メジャー1年目の今季は右腕の疲労による離脱もあり、ここまで5試合で1勝2敗、防御率8・31と苦戦しているが、前回18日(同19日)の敵地・ツインズ戦では復調の兆しを見せた。4回2/3を5安打3失点で2敗目を喫したが、それまでの4試合で17四死球と不安定だった制球面に改善が見られ、初めて無四死球で降板した。

 試合後は「日本の時よりマウンドの傾斜が強い分、打者方向じゃなくて、地面の方に(力が)行っている感覚があった。いつもより左手のグラブをちょっと高くして、体がちょっと上に行くように調整してみて、それが良かったかな」と明かしていた。

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