パ・リーグ ソフトバンク10―0日本ハム(22日・みずほPayPay)

 日本ハムはソフトバンクに敗れ、昨季王者に開幕から6連敗の屈辱を喫した。新庄監督は就任5年目で299勝299敗15分けで迎えた一戦。

球団7人目の300勝とはならず、300敗となった。勝利すれば4月14日以来の貯金生活だったが、またしても借金生活に逆戻りとなった。

 先発の達は初回に2番・周東の中前二塁打と、3番・近藤の右前打で先制を許すと、2回には、先頭の山本恵に左越え二塁打、牧原大の中犠飛で2点目を奪われた。7回1死からは山本祐に移籍1号を浴び3点目を失った。前日21日の練習後には、「あんまり意識しすぎてもよくないと思うんで、どうしてもマイナスマイナスなイメージになっていくんで、あんまり考えすぎもよくない」と語っていたが、昨季王者に攻め込まれた。7回途中6安打5失点で5敗目を喫した。7回は、2番手・斎藤、3番手・菊地ものみ込まれ打者13人の猛攻を浴び、8失点と投手陣が崩壊した。

 打線はソフトバンク先発・前田純に5回2安打に封じられ無得点。この日、プロ初昇格したドラフト2位・エドポロが7番・中堅で先発出場するも2打席連続三振に倒れた。その後もソフトバンク投手陣を攻略できなかった。

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