◆JERAセ・リーグ 広島3―4DeNA(20日・マツダスタジアム)

 DeNA・宮崎敏郎内野手(37)が20日、広島戦(マツダ)に「4番・三塁」で先発出場。初回2死二塁で迎えた第1打席で初球をスイングした際、左すね付近に自打球を受けて途中交代した。

 宮崎はトレーナーらに肩を担がれてベンチ裏に下がり、そのまま戻ることはなかった。代打・勝又は投手のグラブをはじく内野安打でつないだが、続く佐野が二ゴロに倒れて先取点はならなかった。それでも、勝又が3回に先制の2点適時打を放つなどしてチームは連敗を4で止めた。

 2試合ぶりの先発出場となった宮崎はこの日まで32試合で打率2割8分3厘、3本塁打、16打点。試合後、相川監督は宮崎が試合中に病院へ向かったことを明かした上で「日にちがどれぐらいかかるかは(現時点で)分からないですけど、打撲なので、どれくらいでゲーム復帰できるかというところ」と説明。登録抹消に関しては「基本的に今は考えてない」と今後の様子を見て判断するとした。

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