◆米大リーグ パドレス1―0ドジャース(18日、米カリフォルニア州サンディエゴ=ペトコパーク)
ドジャースが18日(日本時間19日)、敵地・パドレス3連戦の初戦を“スミ1”で落とした。連勝は5でストップ。
山本は「初回は力みがあったというか。そこから、投球のフォームの間の部分を意識して、2イニング目くらいからやっと良いピッチングになってきた。すごく悔しい失投でした。今日の試合もやっぱりその1点で試合が決まりましたし。よくはなってきていると思いますけど、課題のひとつかなと思ってます」と振り返った。
地元局SNLAのポストゲームショーでは、孤立無援だった山本を擁護。ヘアストン氏は「あのひとつのミスの後、彼は完全に落ち着きを取り戻した。これは本当に、私が今シーズン見てきた中で、最高の山本のピッチングだった。あのひとつのミスの後は傑出していた。彼は右打者に対してシンカーを投げていた。
シーツに投じたカットボールが効果的だったと指摘し「1回の先発につき10球は投げるべきだ。あれをやれば、多くの打者を完全に見逃し三振に仕留めることができる」と熱弁した。
ガルシアパーラ氏も同調し「そのように効果的な球を同じ場所に投げ込むことこそ、難しいことでもある。現状でも彼は他投手より高い確率でそれを実行している。本当にすさまじかった」と批判の言葉は出てこなかった。
チームの連勝は5でストップ。試合前時点で同地区の宿敵パドレスとは0・5差だったが、これで首位の座を明け渡した。2戦目はシーハンが先発し、3戦目は大谷が二刀流出場する。










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