両社によると、JR東日本新秋津駅から西武鉄道所沢駅の間には、新造車両の搬入や西武鉄道多摩川線の車両検査のため、JR東日本の線路を通じて西武鉄道の車両を輸送する際に使用する連絡線がある。
現在、この連絡線は車両の搬出入時にのみ使用されているが、今回合意した直通運転では、この連絡線を新たなネットワークとして活用し、新秋津駅構内と所沢駅を両社線の入口として、沿線の魅力的な観光地やイベントを目的地として結ぶことを目指す。
直通運転する臨時列車では、一般席に加え、半個室やソファ席を備えた特別感のある客室空間を創出し、ゆったりとくつろぎながら移動できるサービスを整える。
直通運転に使用する車両は、西武鉄道10000系「ニューレッドアロー」をリニューアルした新宿線観光特急に、JR東日本線への乗り入れに必要な改造を施した上で導入する予定としている。
検討中の運行プランは、JR線沿線(小田原・湘南エリア、房総エリア、新幹線接続、東京ディズニーリゾートなど)から、西武線沿線(秩父エリア、ベルーナドームなど)としている。
現在、新秋津駅から秋津駅は、両改札間の距離にして約400メートル離れており、ホームからの移動距離を含めると総移動距離は約600メートル、時間としては8分程度を要している。乗換移動に伴い朝・夕の通勤・通学時間帯には、多くの利用客が、歩車分離されていない道路を行き交う状態になっているなど、両駅の乗換は長年にわたって課題があった。
今回、両社で乗換の利便性・安全性の向上、雨などに濡れない全天候型のバリアフリールート整備を目的として、両社の所有地を活用し、新秋津駅と秋津駅を結ぶ乗換通路の整備について、2030年代前半の供用開始を目指して、今後関係者を交え検討を進めていく。
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年10月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61-wQA+eveL._SL500_.jpg)
![Casa BRUTUS(カーサ ブルータス) 2024年 10月号[日本のBESTデザインホテル100]](https://m.media-amazon.com/images/I/31FtYkIUPEL._SL500_.jpg)
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年9月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51W6QgeZ2hL._SL500_.jpg)




![シービージャパン(CB JAPAN) ステンレスマグ [真空断熱 2層構造 460ml] + インナーカップ [食洗機対応 380ml] セット モカ ゴーマグカップセットM コンビニ コーヒーカップ CAFE GOMUG](https://m.media-amazon.com/images/I/31sVcj+-HCL._SL500_.jpg)



