◆米大リーグ エンゼルス1―10ドジャース(17日、米カリフォルニア州アナハイム=エンゼルスタジアム)
ドジャース・大谷翔平投手(31)が17日(日本時間18日)、佐々木朗希投手(24)も先発した敵地・エンゼルス戦に「1番・指名打者」でスタメン出場し、打者として出場した試合では、4月27日(同28日)の本拠地・マーリンズ戦以来14試合ぶりで今季3度目となる1試合3安打を放った。試合前に2割4分7厘だった打率は2割5分8厘に上昇した。
復調の兆しを見せている大谷は「ゾーンをしっかり把握できているのがまず一番いいところじゃないかなと思う。あとは打球がしっかり、それなりに上がってきていい打球角度で振れていれば、長打もホームランも増えてくるのかなと思う。やっぱり構えが一番大事だと思っているので、そこの動き出しの構えの部分でほとんどが決まっているのかなと思います」と手応えを口にした。
大谷は4月下旬から調子を落としていたが、12日(同13日)に12試合ぶりの本塁打を放つと、投手専念、休養日で2試合連続打者としては欠場したものの、15日(同16日)からの3試合で6安打を放ち、「(2試合の打者としての)休み前に感覚をつかめたのを継続している」と復調への自信をのぞかせた。
古巣・エンゼルスに3連勝したことについては「この3連戦はうちにとっては完璧に近い試合運びだったと思いますし、ピッチャー陣も含めて素晴らしい試合だったと思う」と振り返った。










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