サッカー北中米W杯の日本代表に選出されたデンマーク・コペンハーゲンのDF鈴木淳之介(22)は17日、ホームのラナース戦に先発で出場すると、前半34分に今季2点目を決めた。チームは5―0で大勝した。

 右サイドバックで先発した鈴木淳は2―0の前半34分、エリア中央へと走りこむと、エリア右からのパスを右足で合わせてゴール左へ沈めた。今季2点目を奪い、15日のW杯メンバー選出後初の試合で存在感を示した。

 今季からコペンハーゲンに加入し、欧州チャンピオンズリーグでも活躍した22歳は、ファンクラブによるクラブの年間最優秀選手にも選出され、ラナース戦の試合前には表彰式が行われた。湘南から欧州に渡ってからまだ1年もたたないうちに、クラブの主軸、そして日本代表の主力へと駆け上がった。

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