41歳ロナウド、Jリーグチームに敗戦後のメダル授与式に現れず… 「利己的で傲慢」と批判も

41歳ロナウド、Jリーグチームに敗戦後のメダル授与式に現れず...の画像はこちら >>



16日に行われたAFCチャンピオンズリーグ2決勝のガンバ大阪対アル・ナスル。



アル・ナスルはクリスティアーノ・ロナウドらを擁するサウジアラビアの金満クラブで、試合もサウジの首都リヤドで行われた。



前半30分、ガンバFWデニス・ヒュメットがゴールを奪うとこれが決勝点に。ガンバはボール保持率31%、被シュート数20本と押し込まれたものの、優勝をもぎとった。



41歳のロナウドは、失意の表情でピッチを後にすると、その後のメダル授与式にも姿を見せず。



サウジ紙『Aawsat』も「ロナウドは不在だった」と伝えており、一部からは「ロナウドは銀メダル授与の瞬間にチームメイトを残してひとりで去った。利己的で傲慢だ。キャプテンはいい時も悪い時もチームメイトとともにあるべき」との批判も寄せられている。



一方、アル・ナスルのジョルジュ・ジェズス監督は、優勝したガンバを讃えていた。



「スピードのある相手と対戦することは分かっていたが、彼らのレベルの高さには驚かされた。



決勝戦で勝てるチームは一つしかない。前半30分まではいいプレーができなかったが、その後は試合をコントロールできた。相手はたった1本の(枠内)シュートでゴールを決めた。



アル・ナスルが得点できなかったのは今回が初めて、対戦相手を祝福したい」



ロナウドも…歴史上「最も嫌われたスター選手」TOP5



アル・ナスルは決勝までの11試合すべてで得点を記録していた(計33得点)。



筆者:井上大輔(編集部)

編集部おすすめ