5月17日の東京9R・テレ玉杯(4歳上2勝クラス、芝1600メートル=12頭立て)は、1番人気のエルマーゴ(牡4歳、美浦・加藤征弘厩舎、父サートゥルナーリア)が、直線で鋭く抜け出して2連勝を飾った。短期免許で来日中のゴンサルベス騎手は、この日が自身初参戦だった東京コースで初白星を挙げた。

勝ち時計は1分32秒8(良)。

 大外の12番枠から道中は好位5、6番手に構えて、道中はリズム重視で運んだ。直線でスムーズに加速すると、最後は余裕たっぷりに2着のオリバナムに1馬身3/4差をつける完勝だった。

 ゴンサルベス騎手は「最高です! 夢でした」と、うれしい府中での初白星に大喜び。レースについては「馬も手応えが全然良くて、外枠もちょうどよかったです。ラスト200メートルくらいでも余裕があって、クラスが上がっても期待できると思います」と、満足げに振り返った。

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