17日放送のくりぃむしちゅー上田晋也がMCを務めるTBS系「上田晋也のサンデーQ」(日曜・午前11時35分)に、元フジテレビでフリーアナウンサーの近藤サト(57)がVTR出演。グレーヘアを決意したキッカケや、変わったことを語った。

 番組では「グレーヘアの素敵な有名人 不動の1位」として近藤を紹介し、インタビュー。8年前に白髪染めをやめたが、それ以前は「染めなきゃいけないという社会通念にしばられていた。女子アナブームがあった頃はやっぱり若さにしがみつくっていうのはあった」という。30代から白髪染めをしていたが、ある時「なんで染めなきゃいけないのって思って」染めることをやめた。

 その結果、「10歳どころじゃないです。20歳老けました。すごい電車の中で席を譲ってもらった。40代なのに」と振り返った。

 8年がたち「『若く美しい』という世間の価値観から自分を切り離せた。白髪だろうが染めてようが、髪があろうがなかろうが、自分自身であるってことが大事って思えるようになった。他人に対しても」と語った。

 そして、変わったこととして「80代以上の男性にめちゃくちゃモテるようになった」と告白し、「楽しいよ、日々」と笑った。

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