タレント・歌手の上沼恵美子が、3日放送の読売テレビ・中京テレビ『上沼・高田のクギズケ!』(毎週日曜 前11:40)に出演し、舞台上でいじめられた過去を明かした。

 上沼は「舞台はね、イジワルされたりするの。
漫才の舞台じゃなくて、お芝居の舞台」だとし、新歌舞伎座で三林京子の妹役を演じたエピソードを語った。

 「芝居として、おぼんの上にある電卓をもって、その電卓をはじいて」という演技があったという。中日を過ぎたあたりから「電卓がおぼんからはずれない。つけられていたの」と証言。

 上沼は「ショックでね、そのとき25歳やったんです。若かった。もう泣いた、泣いた…。うわー!って泣いた」と振り返り、三林に「いじめられました」と伝えにいったという。

 すると、三林は「それはな、かわいらしいからイタズラされるねん」と優しく声をかえてくれ、すっとしたという。上沼は「本当に三林さん、あのときはありがとうごさいました」と感謝を伝えた。
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