W杯北中米大会に日本選手単独最多の5大会連続で選出されたDF長友佑都(FC東京)が17日、都内で会見し、「感謝1000%」と心境を語った。W杯通算15試合出場を誇るベテランは「一番大事なのは一体感。

僕が空気清浄機みたいに空気がよどんだら、きれいに浄化できる」と自身の役割を語った。

 長友の名言は過去にもたくさん。このような主な名言を残していた。

 ▼「成功は人の表面を飾り、失敗は内面を豊かにする。失敗には成功に劣らぬ報酬がある」(18年8月に自身のSNSで祖母から授かった金言として紹介)

 ▼「W杯の借りはW杯でしか返せない」(17年12月に翌18年ロシア大会で前大会で完敗したコロンビアとの再戦が決まり)

 ▼「意志あるところに道あり」(24年3月、代表復帰が決まった時にSNSへ投稿)

 ▼「批判は自分にとってガソリン」(22年1月末、カタールW杯アジア最終予選中に、厳しい批判を受けていることに対し)

 ▼「今日だけは称賛という名の栄養、水をください」(同年2月、サウジアラビアに2―0で勝利し)

 ▼「ブラボー」(22年カタールW杯でドイツ、スペインに逆転勝ち後、同フレーズを連呼した)

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