おにぎりの定番具材の1つ、ツナマヨ。マヨネーズとツナ缶の組み合わせは、安定した人気を誇るでしょう。
ネット上では、さらに『あるもの』を加えることで「コンビニのツナマヨに近い味になる!」と話題になっているのだとか。
その正体とは、まさかの練乳。甘い飲み物やスイーツのイメージが強いですが、果たしてどんな味わいになるのでしょうか。
気になったので、実際に作ってみました!
撮影:キジカク
コンビニの味に近づく!?ツナマヨおにぎりのレシピ
用意した材料は以下の通りです。
筆者は、はごろもフーズ株式会社の『シーチキン』を使いました。
材料
【材料(おにぎり2個分)】
・ご飯 250~300g
・ツナ缶 1缶
・マヨネーズ 大さじ2杯
・練乳 小さじ1杯
1.ツナ缶を加熱
まずは、ツナ缶を開け、余分な油をしっかりと切ります。
フライパンに油を引かず、中火で1~2分ほどツナ缶を炒って、水気と油気を飛ばしましょう。
この一手間で余分な水分がなくなるため、マヨネーズと絡みやすくなり、ご飯に混ぜてもベチャっとしなくなるのだとか。
炒め終わったら、皿に広げて粗熱を取ってください。
撮影:キジカク
2.練乳とマヨネーズでタレを作る
ボウルにマヨネーズを大さじ2杯、練乳を小さじ1杯入れて、よく混ぜます。
この時点で少し甘い香りがしてきました。マヨネーズの酸味とのバランスが、ちょうどよく取れている感じがします。
撮影:キジカク
3.ツナ缶とタレを混ぜる
粗熱が取れたツナ缶をボウルのタレに加え、全体がなじむまで混ぜ合わせてください。
ツナ缶のかたまりを適度に残しながらさっくり混ぜると、食べた時に食感の変化が楽しめますよ。
撮影:キジカク
4.ツナマヨをご飯で包んでおにぎりにする
ラップを広げ、温かいご飯150g程度をのせたら、中央を少し凹ませてツナマヨを適量トッピング。
ラップごと包み込むようにご飯でツナマヨを閉じ、三角形に整えながらしっかり握れば完成です!
撮影:キジカク
定番のツナマヨをワンランク上げる『隠し味』
実際に食べてみると、練乳のほんのりした甘みがマヨネーズの酸味と溶け合い、ツナ缶の風味を引き立てているのが分かりました!
甘さが前に出すぎることはなく、ほどよくマイルドに仕上がった印象です。
撮影:キジカク
練乳の量は、小さじ1杯でも十分に甘みとコクが感じられました。甘さが苦手な人は、少なめから調整するのがおすすめです。
砂糖とは異なるミルキーなコクがポイントで、子供も大人も食べやすい仕上がり。
筆者はおにぎりを作ってみましたが、トーストやサンドイッチに合わせるのもいいでしょう。
試したことがない組み合わせかもしれませんが、一度試せばあまりのおいしさに、定番のレシピになること間違いなしですよ!
[文/キジカク・構成/grape編集部]









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