◆JERAセ・リーグ 巨人1―0DeNA(17日・東京ドーム)

 巨人のライデル・マルティネス投手が移籍後初の3日連続3連投でリーグトップタイの13セーブ目を記録した。

 1―0の9回に登板し、先頭・宮崎を投ゴロ、ヒュンメルを空振り三振。

続く代打佐野には四球を与えたが、成瀬を空振り三振に斬り、1点を守り切った。

 マルティネスは「練習してみたら、体の状態も悪くなかったですし、試合にいけそうだという感覚だったので、『投げさせてください』ということで」と3連投を解禁した理由を明かした。「当然3連投というのは負担も大きいですし、自分の体と相談しながらになりますし、特に今回は初日の球数が結構多かったですけど、自分の状態、体と相談しながらやっていきたいです」と今後への意欲も示した。

 「やっぱりジャイアンツが自分を呼んでくれた理由というのが、試合でしっかりセーブしてほしいっていうことだと思うので、自分としては常にその準備をして、試合で勝つためにセーブを挙げて、何よりも優勝する、チームに貢献することが必要。それにしっかり応えられるようにという思いで常にモチベーションを高くやっています」と思いを口にした。

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