「USA TODAY」は15日(日本時間16日)、ドジャースの新守護神、E・ディアス投手(32)が故郷プエルトリコで違法闘鶏に長年関与していた可能性があると報じた。動物保護団体がMLBに対して処分を求めているという。
同紙によると、ディアス名義とみられるFacebookのアカウントには16年以降に闘鶏の動画や写真が数多く掲載されていた。米国ではプエルトリコを含む全州、全領土で闘鶏が連邦法により禁止されているが、同紙は闘鶏の試合動画、飼育施設とみられる場所で雄鶏を抱える右腕の映像などを確認したという。さらに、闘鶏イベントを宣伝する投稿ではディアスがドジャースのユニホーム姿で登場していたとされる。
この報道を受け、動物保護団体などが声明を発表し「違法な動物闘争への関与はプロスポーツ選手として容認されるべきではない」と批判。MLBなどに関係者への処分を求める事態となっている。
MLBとドジャースは同紙の取材にコメントを控えており、ディアス本人も代理人を通じた取材要請に応じていない。昨オフに3年総額6900万ドル(約108億円=当時のレート)でメッツから加入した新守護神は今季、7試合で1勝0敗4セーブ、防御率10・50。4月20日(同21日)には右肘関節遊離体のため負傷者リスト(IL)入りし、22日(同23日)には摘出するためのクリーニング手術を受けた。シーズン後半の復帰が期待されているが、今後の動向に注目が集まる。










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