5月16日に行われた京都11Rの鞍馬S(芝1200メートル=16頭立て)で、14番人気のイフェオン(牝5歳、栗東・杉山佳明厩舎、父エピファネイア)が4コーナー付近で馬体に故障を発生。鞍上の吉村誠之助騎手が落馬した。

 直後を走っていた5番人気のヤンキーバローズ(牡4歳、栗東・上村洋行厩舎、父エピファネイア)もイフェオンに触れ、岩田望来騎手も落馬した。両騎手とも落馬直後にコース上で立ち上がっている。

 なお京都12Rは7番アストラカは吉村誠之助から高杉吏麒騎手に乗り替わり。岩田望来は17日も予定通り騎乗する。

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