パ・リーグ ロッテ―オリックス(16日・ZOZOマリン)

 今季2勝目を懸けて先発したロッテの田中晴也投手は5回5安打無失点で降板。2勝目はお預けとなった。

 150キロ前半の直球にフォーク、カットボール、スライダーを織り交ぜ、ピンチを何度も背負ったがホームは踏ませなかった。

 15日には「ゾーン内で勝負して、とにかくテンポよく自分のボールを投げたい」と意気込んでいたが、5回91球を要し、ペースが良い投球とは言えない内容だった。

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