ミラノ・コルティナ五輪のスキージャンプ男子混合団体銅メダルの小林陵侑が16日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜・午後4時半)に出演。2年前に特設ジャンプ台で特大ジャンプを成功させた思い出を振り返る一幕があった。

 今回は「ウィンターアスリートSP」。「最近は山を見ると、あそこにジャンプ台が作れるんじゃないかなって。あの山なら200メートル飛べるんじゃないかなと思っちゃう」と話し出した小林。「僕、アイスランドの山にジャンプ台を作って飛んだことがあって」と続けると「当時、253メートルが(世界)最長(記録)だったんですけど、300メートルくらいを目指そうって企画で291メートル(の飛躍)でした」と、2024年4月にアイスランドの山を利用した特設ジャンプ台で291メートルの特大ジャンプに成功した瞬間を映像とともに振り返った。

 MCの浜田雅功に「あれ、秒数でどのくらい飛んでるの?」と聞かれると「8秒くらいですね。怖かったですよ」とポツリ。浜田に「突風とか吹いたら終わりちゃうの?」と聞かれると「2日間の数時間だけしかできなくて」と話していた。

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