「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」などのヒット曲で知られるアンジェラ・アキが16日までに自身のインスタグラムを更新し、現在の体調と公演への復帰時期について明かした。

 「無事に日本に戻って来れました。

そしてリハーサルも少しずつ始めています」と近影について書き出したアンジェラ。

 続けて、「順調に回復はしているけど、お医者さんと相談して、来週いっぱいまでは安静にした方が良いと言われたので、東北の2公演を8月に延期する事を決意しました。楽しみにしてくれていたみなさん、本当にごめんなさいね。2週間後の札幌公演でツアーをスタートしたいと思っています」と復帰時期を発表した。

 そして、「倒れる前にしっかり練習していた事もあって、先にリハーサルを始めてくれていたバンドの音源をベッドで聞きながらずっとイメトレをしていました。体力は日々戻って来ているので、ゆっくりと自分の思い描く完成系に持っていきますね。はやくみんなに会いたいよ」とメッセージを添えた。

 アンジェラは7日に公式サイトで、緊急手術したことを報告。4月28日に緊急搬送され、「穿孔性(せんこうせい)虫垂炎による腹膜炎」と診断され、緊急手術の後に胸水(きょうすい)が貯留し被包化胸水(ひほうかきょうすい)を併発していたという。15日の松戸公演を延期し、17日の新潟公演と19日の石川公演を中止することを発表していた。

 この投稿には「おかえり、アンジー」「なんか顔見れてホッとした」「家族みんなで心配してました」「アンジー、元気な姿をありがとうね」「みんなからもパワーを送るので最高のツアーにしましょうね!!」といったコメントが寄せられている。

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