元フジテレビでフリーアナウンサーの近藤サト(57)が16日放送のテレビ朝日系特番「鶴瓶孝太郎SP有名人気になる今一挙10連発」(午後6時半)に出演。50歳を超えてから本音を明かす一幕があった。

 この日、1991年、フジテレビに同期入社の中村江里子(57)の南フランスの豪邸を訪ねた近藤。

 中村が「私は50歳からが女性の人生のスタートだと思っていた。50歳までは修行ぐらいに思ってたから、ある意味、50を目指すみたいな…。だから、最近、はっちゃけてる。50過ぎてからは」と話すのをじっと聞いていた近藤。

 「私はまったく逆なの」と話し出すと「私は年齢を捨てたのよ」ときっぱり。

 「それにはグレーヘアだよね。見た目で年齢を判断されるのが私は、もういいって思って」と口にすると「年齢っていうのものを捨てたことで、すごく生きやすくなった」と率直に明かしていた。

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