昨年ABEMAの恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。ハロン編』に出演し、今年1月にはメジャーデビューを果たしたアーティストのMON7Aが、俳優の町田啓太が主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』(毎週土曜 後9:00)Huluオリジナルストーリー第6.5話(16日本編放送後配信)でドラマ初出演を果たす。


 本作は、学校に行けない子どもたちが安心して過ごせるフリースクールを舞台にしたヒューマンドラマ。教室長・浮田タツキ(町田)は「楽しいことだけ、やろう!」と、子どもたちと遊んでばかり。同僚の真面目なスタッフ・青峰しずく(松本穂香)は、その“甘すぎる”姿勢を疑問に思うことも。しかし、子どもたちと向き合う中で、タツキが徹底して寄り添おうとする真意と葛藤を知ることに。学校に行きたくない子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見出していく。

 MON7Aは、フリースクール「ユカナイ」にかつて通っていたOB・三代川類役として第6.5話に出演。そのまま23日放送の第7話にも出演する。

 高校に行っていない16歳の大也(西山蓮都)がいつも通りソファでくつろいでいると、中学3年生の拓実(藤原聖)が受験に向けて勉強中なのを知る。しずくから、拓実は子どもに関わる仕事をするという目標ができ、保育科を目指していると聞く大也。「目標…あいつ、そんなこと考えてたんだ」と、大也は何やら考え込む。

 そんな中、今は高校に毎日通っているというユカナイOBの類(MON7A)が差し入れを持ってくる。類は軽音部で音楽仲間を見つけたという。
気が付けば、ダンス好きの陽菜(武内ひなた)やプロゲーマーを目指す智紀(大倉琉人)、ギターを覚えた真央(大井怜緒)や啓斗(金光泰市)など、周りはみんな夢中になるものがあるようだ。その中で、自分には何もないと気づいた大也は落ち込む。

 「好きなことも夢も、俺にはないから。みんなと違って」と言い、しずくに勉強を教えてもらおうとする大也。そんな大也にしずくはどう向き合っていくのか。
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