16日放送のテレビ朝日系報道番組「サタデーステーション」(土曜・午後8時54分)では、中東情勢によるナフサ(原油精製の過程で取り出される無色透明の液体)の不足により、カルビーが苦肉の策として「ポテトチップスの白黒パッケージ」発表するなど、各社が企業努力を重ねていることを報じた。

 キャスターの高島彩アナウンサーは「いろいろ企業努力というのを感じますけど…」と、まずコメント。

「ナフサ不足と言っても状況は様々ってことですね」と続けると「(企業の危機への)シグナルというのは各家庭にも届いてますよね。ビニール袋とか保冷剤とか意識して大切に使うという方も多いと思います」と発言。

 「そこまで中東情勢の影響が及んでいるんだなと。問題の深刻さを改めて痛感します」と厳しい表情で話していた。

編集部おすすめ