女優の三田寛子が、4月29日に、老衰のため東京都の施設で102歳で亡くなった、「九十歳。何がめでたい」などのユーモアあふれるエッセーでも親しまれた作家の佐藤愛子さんを思い出ショットで追悼した。

 三田は16日までに自身のインスタグラムを更新。「いま佐藤愛子先生のご逝去の報に接しました 1989年、先生の作品『娘と私のアホ旅行』がドラマ化された際、先生役を有馬稲子さん、お嬢様の役を私が務めさせていただきました 写真はその撮影中の有馬さんと私です」と記し、ドラマ化された佐藤さんの作品に出演した際の女優・有馬稲子(94)とのショットをアップ。

 「撮影所にも先生自らお越しくださり、直接お目にかかってお話しさせていただいたことは、今も大切な思い出でございます。温かく気さくなお人柄に触れられましたこと、心より光栄に存じます。読者に愛と笑い、そして人生の深みを届けて下さいました私もファンの1人でした 心よりご冥福をお祈り申し上げます」とつづった。

 この投稿には、「ドラマ懐かしいです。寛子ちゃんが佐藤愛子先生のエッセイのドラマに出るんだ~と嬉しかったのを思い出します」「写真観てとても懐かしく感じます。寛子さん可愛らしいですね」「佐藤愛子先生と有馬稲子さんというレジェンドおふたりとお仕事をされていたのですね」などのコメントが寄せられた。

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