脚本家の三谷幸喜氏が16日、司会を務めるTBS系「新・情報7days ニュースキャスター」(土曜・後10時)に生出演。年下の女性スタッフを激怒させた自らの行動を明かす一幕があった。

 この日の番組冒頭、「ちょっと聞いてほしいことがあるんですよ」と、ともに司会を務める安住紳一郎アナウンサーに話しかけた三谷氏。

 「僕ら同世代」と言ったところで安住アナに「一回り三谷さんの方が上で同世代じゃないですけどね」とツッコまれたが、完全に無視して「この間、僕の映画のスタッフの方、30代の女性なんですけど、調べてほしいことがあって電話したんですよ」と話し始めた。

 「(相手が)電話に出なくて留守電だったんで切ったんですよ。メッセージも残さずに。今度、会った時に聞こうと思ったんで。そうしたら『あれはなんだ!』って、すごい怒られて。『それはあなたたちの世代がやる一番いけないことなんですよ』って言われて。『留守電をメッセージを残さずに切るのは本当に失礼な話だ』って」と相手の女性に大いにしかられたことを明かした三谷氏。

 「全然、考えもしなかったら『そういう時はちゃんとショートメールで入れてくれ』って。ただですよ。メールするほどのことではない。例えばトイプードルとミニチュアプードルと、どっちが大きいんだろうとか、もし思った時に…。

電話では話したいけど、メールをするほどじゃないって時に僕は切っちゃうんですよ」と続けたところで安住アナは「下の世代の皆さんだと、電話の方が大変なことだから、メッセージも残さないから心配でしようがないと…」と推測。

 この言葉を受け、三谷氏は「『ずっと心配だった』と言われて。だから、僕、次はちゃんとメールで『話がある』くらいにします」と言って、安住アナに「それはまた重いから」と、たしなめられていた。

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