同番組は「忘れられない、空がある。」というコンセプトのもと、ゲストが世界や日本国内のゆかりのある地を訪れる様子に密着し、自身のルーツや人生観・仕事観について本音を引き出していくドキュメンタリー。スタジオでは、MCの今田耕司と堀田真由がゲストと共にロケの映像を見ながら、ゲストのさらなる本音や裏話を引き出していく。
今回は、メンバーを代表してKが、&TEAMが練習生時代を過ごした思い出の地・ソウルへ。『I-LAND』参加後、ともに練習を重ねていたEJ、K、NICHOLAS、TAKIが、練習の合間にいつもここでパワーチャージしていた食堂を訪れた。
“韓国のお母さん”的存在の店主は、Kを「背もすごく伸びたね」とお出迎え。Kは「僕ら4人でよくここ来てたんですけど、韓国のお母さんのように迎えてくださって、おいしい料理を。こうやってごはんを食べていると、話してくれるんです。『つらいことはないか?』『なんかあったら私に言って』みたいな」と当時を振り返った。
店主は「本当に疲れ果ててここに来てました。朝昼夜、お母さんのご飯を食べられない子たちだし、だからせめてご飯だけでもおいしく作ってあげようと。ご飯食べて元気出してまた練習に戻っていく姿を見ると私もうれしくなるの」とほほ笑んだ。


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