◆米大リーグ ホワイトソックス―カブス(16日、米イリノイ州シカゴ=レートフィールド)

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が2打席連続の16、17号本塁打を放ったカブスとの「シカゴ対決」で、球審がファウルチップをマスクごしにのど付近に受け退場するアクシデントが起きた。二塁塁審が球審を務め3人制で試合は続行されている。

 4回無死二塁、ホワイトソックスのケレニックのファウルチップがオノラ球審のマスク越しに当たった。オノラ球審は片膝をついて首を振っていたが、診療室へ。結局、続行不可能として二塁塁審のバッカス氏が球審に回り、その後は二塁塁審なしで試合は続けられた。

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