◆米大リーグ ホワイトソックス―ロイヤルズ(13日、米イリノイ州シカゴ=レートフィールド)

 ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が13日(日本時間14日)、本拠地・ロイヤルズ戦に「2番・一塁」でスタメン出場し、4打数1安打だった。ホワイトソックスは4連勝で勝率を5割にした。

 ロイヤルズの先発は、24年に16勝を挙げた実績もある右腕のルーゴ。初回1死走者なしの1打席目は、際どいボールを見極めてフルカウントになると、しぶとく二遊間を抜ける中前安打で、2試合ぶりの安打を放った。

 2点をリードした2回2死一塁の2打席目は左飛。同点となった4回2死二塁の3打席目は右翼ポール際へ特大のファウルもあったが、飛距離379フィート(約116メートル)で柵越えまであとひと伸び足りなかった中飛に倒れた。

 2点をリードした6回2死二塁の4打席目は、2番手右腕・クルーズと対戦してフルカウントから四球を選んで出塁。8回の5打席目は右飛に倒れた。

 8日(同9日)の本拠地・マリナーズ戦では15号を放ってリーグトップタイとなった村上。だが、その後の3試合では、チームが3連勝と勢いに乗る中で、10打数1安打と当たりが止まった。前日12日(同13日)の本拠地・ロイヤルズ戦では、3打数無安打3三振、1四球。シーズン63三振は両リーグ通じてワーストとなった。この日三振はなし。4試合本塁打なしとなった。

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