オランダサッカー協会は13日、公式サイト上でロナルド・クーマン代表監督が、W杯代表メンバーの最終決定を2日間延期することを決めたと発表した。

 代表メンバー発表は当初予定されていた5月25日から27日に変更される。

「2日間追加(延期)することで、選抜する選手たちが最終選考段階を無事に通過したことを、より確実に確認できる」とクーマン監督は説明した。さらに「5月25、26、27日のトレーニング期間中に、ゼイスト(代表チームの拠点)で最終選考候補となっている複数の選手を直接見て、話を聞き、評価する機会が得られる」とした。

 同代表は、デパイ(コリンチャンス)やJ・ティンバー(アーセナル)らの負傷からの回復具合が懸念されている。オランダは6月14日にW杯の1次リーグ初戦で日本と対戦する。

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