41歳が放ったレイアップが落ちた……八村25得点の活躍もレイカーズのスイープ敗退を止められず

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ロサンゼルス・レイカーズはNBAウエスタン・カンファレンス準決勝第4戦(日本時間5月12日)で、ディフェンディングチャンピオンのオクラホマシティ・サンダーに115-110で敗れ、スイープ(4連敗)によるシーズン終了を迎えた。残り40.9秒でレイカーズが7-0のランで逆転し110-109とリードしたが、直後にSGAことシェイ・ギルジャス=アレキサンダーが得点を奪い返し、続くレブロン・ジェームズのレイアップが外れて逆転の夢は潰えた。

シーズン終了と同時に、41歳のレブロンがこのままNBAを去るのか、それとも取りざたされているクリーブランド・キャバリアーズやゴールデンステート・ウォリアーズへの移籍か……その問いが注目を集めている。



SGAが35得点、八村は25得点——それでも埋まらなかった差



米メディア『ESPN』の報道によると、レイカーズでは八村塁がシリーズ最高となる25得点(フィールドゴール9/15)を記録し、オースティン・リーブスが27得点・6リバウンド・6アシスト、レブロンが24得点・12リバウンドを残した。サンダーではギルジャス=アレキサンダーが35得点・8アシスト、エイジェイ・ミッチェルが28得点と、2枚看板が高水準を維持した。同メディアはサンダーが今ポストシーズン開幕から8連勝とし、ディフェンディングチャンピオンによるポストシーズン最多連勝記録に並んだとも伝えている。



「分かったら伝える」レブロンが残した一言の重さ



米メディア『Heavy.com』によると、レイカーズのシーズン終了を受けて、レブロンの去就に世界中の注目が集まっている。今夏に無制限フリーエージェントとなるレブロンは以前、自身の進退について「決まったら皆に伝える(When I know, you guys will know)」と語っており、引退を含む選択肢が改めて浮上している。今ポストシーズンはプレーオフ10試合で平均23点以上を記録するなど、41歳として驚異的なパフォーマンスを見せたが、残り20秒を切った局面でのレイアップ失敗がそのまま幕となった。

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