東京都は、大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会の協力を得て、千代田区東京駅周辺(大丸有地区)においてレベル2(運転手搭乗型)の自動運転バスを6月23日から7月2日まで運行する。

●「丸の内シャトル」と同様のルートで運行
 乗客定員16人(着席のみ)の小型バスを使用し、既存の無料巡回バス「丸の内シャトル」と同様のルートで運行する。
乗車方法や運行時間などの詳細は特設ページで案内している。運賃は無料。なお、乗車した人には、乗車後のアンケート調査への協力を呼び掛ける。
 大丸有地区とは、東京メトロ大手町・丸の内・有楽町駅を最寄りとするエリアの総称。日本最大のビジネス街(オフィス街)であり、JR東日本の東京駅などからも徒歩圏内となっている。
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